Thursday, April 23, 2026

港日民間「特殊情感」易被日本右翼利用

 我的信報文章(2026421A16)刊登後的改良加長版

https://hkej.com/dailynews/commentary/article/4376289/港日民間「特殊情感」易被日本右翼利用

港日民間特殊情感」易被日本右翼利用





容易被日本右翼利用的港日民間特殊情感

許劍昭

「香港人以日本為家,愛去日本旅行……希望自己家中都有日式風格……37日,香港一家報章這樣起首介紹一對年輕夫婦的住宅設計。

[Note 2]

翻看網上舊文章留意到類似的在某些媒體與社交平台屢見不鮮。

用線上翻譯工具先把港人稱日本為下、家」、「香港人喜歡去日本旅遊」、「香港人喜歡日本的飲食、風景、漫畫」等標籤詞譯成日文,然後透過不同搜尋引擎,搜索相關的日文討論,它們譯回中文。

搜尋結果可分為三類容。

第一類是描述香港人如何喜愛日本的飲食樂、地理風景、生活模式等等。

另一類容是日本國民在遊過或居住在香港後,欣喜地發現在港九新界可輕易找到日式餐館、商店,購買生活用品、日文書籍雜誌等也沒有困難。

第三類容是日本媒體報道許多香港市民在2014年「佔領中環運動」和2019年反修例事件後,希望移居日本及遷移日本之後的情況。

至少有三點得深思。

首先,日本網民關注港人對日本的喜愛或評論,並罕見。

不少日本文章高興地述大量港人經常來日本旅遊描繪港人如何熱愛日本文化,例如有人這麼:……在赴日外國遊客中,香港遊客始終名列前五名。來自如此小區域的人們,真切地將日本視為他們的第二個家……(線上翻譯或有偏差請參考原文[日文網頁1] 下同)

[Note 3]

同時,他們也相當在意港人對日本的評論;例如至少有23篇貼文翻譯、討論一篇發表於202512月的香港文章,其標題為 大和號變成救世主 -本動漫如何對亞洲進行二次殖民

[Note 4]

第二,日本網民報刊於能贏得港讚賞日本文化而感到自豪,理據有二。

一方面,日本生活文化對香港在地的影響廣泛而深遠,(香港)市中心,毫不誇張地隔十公尺就能看到一些與日本相關的事物;日本元素無所不在,表面上看,你的生活方式與在日本並無太大差別。[日文網頁2]

[Note 5]

另一方面,日本人也為他們對香港樂事業作出巨大影響自豪;同時帶有一種優越感。例如在維基百科上存在這樣一個頁面香港的日本翻唱歌曲僅限日文表列從19781994年入選香港電台主辦的「十大中文金曲」的日本翻唱歌。當中的1992年,多達7首歌的曲調來自日本。

它以這種理由解釋:翻唱西方音樂……缺乏新意,也不像日本流行音樂那樣具有獨特性。鑑於創作人才的匱乏,一股積極向香港推廣日本流行音樂的潮流應運而生。[日文網頁3]

[Note 6]

第三點是,日本主流媒體和個人社交平台對香港市民在反修例事件之後受到國安法的壓制,表示同情;並表達了對中國的不滿。

一位在香港生活了24年的日本女士在Note平台上這樣感嘆地表示……我在社交媒體上看到的不僅僅是這樣一種情緒

我再也不去香港了,因為那很危險……

我還看到了這樣的評論:

既然香港現在成了中國的一部分,我就不去香港了』、

很多人認同香港人就是香港人,不是中國人……

[日文網頁4]

[Note 7]

高瀏覽量的 Nippon.com 一個網頁,推薦一本名為香港的過去

、現在與未來:東亞前沿(27220195月出版)的書書評是這樣:與其他國家相比,日本民眾對香港問題的關注度絲毫不減。這與日本人對香港的特殊情感(原文: 日本人の特別な香港感情)密不可分。

戰後,香港是日本最早興起的熱門海外旅遊目的地之一,曾是無數人的夢想之地。在日圓強勢時期,香港更是購物天堂……那些在香港街頭與中國』強大勢力抗爭的人們……為日本人提供了一個反思自身民主和社會的寶貴契機……這本書是一部探討香港對日本人意味什麼?的作品。」[日文網頁5]

[Note 8]

上述資訊可歸納為兩項觀察。

第一,許多日本眾在過去50年間,對那些不認同自己是中國人而轉往日本文化尋找心理安慰的港人逐漸發展出所謂的特殊情感

第二受某些關於香港國安法實施情況的偏頗言論所誤導,這些日本對中國政府生了反感或不滿。

這種反感或不滿情緒很容易在選舉中被利用,讓他們覺得投票給抵制北京的右翼政黨不一定是個糟糕的選擇。

20262月舉行的眾議院選舉,推舉明顯右傾政黨的日本選民2017年出現大幅躍升(見表1)其原因當然多,但不能排除日本為家」所生成的港日民間特殊情感」可能被利用來煽動反華情緒,減少對右翼勢力抬頭的戒心。

香港是一個自由開放的社會,不可能改變部分市民視日本為家觀念;但至少有兩項措施可預防下一代落入這個陷阱

一是更積極主動澄清誤導性流言。

例如有人聲稱,已在中國消失的傳統成人禮」全仗日本把它保留至今。也許習俗在香港已經失傳,但在我的家潮州,堂弟妹都在15生日當天各自經成人禮 「出花園」(古時,15已適婚生子)差別在於,我們是個人化的,不像日本人那樣全國性集體化唱高調講排場。

[Note 9]

另一是鼓勵大眾媒體更多報導全球不同國家事件和故事。

香港多年來不僅電視頻道播放大量語配音的日本節目,各類媒體還偏愛彙報日本事件。例如2024年,香港媒體詳細報道日本清酒被列入聯合國「人類非物質文化遺」名,但對他國的項目隻字不提。

[Note 10]

香港實際上是一個嚴重偏斜日本化的國際城市。最明顯的例子是在日本食館外常有長長的隊伍;但當我光顧中環登山自動扶梯旁的墨西哥、希臘、西班牙餐廳時,鄰桌顧客大多是洋人;月往吃羊肉卡巴(Kebab),伊斯蘭餐的本地華人廖廖幾。

倘若延續現象供日本右翼宣傳利用香港將繼續成為國家安全的文化隱憂區


[日文網頁1]

https://ameblo.jp/hongkongsoul/entry-12395531757.html

[日文網頁2]

https://yamatogokoro.jp/report/54787/

[日文網頁3]

https://ja.wikipedia.org/wiki/香港における日本カバー曲

[日文網頁4]

https://note.com/inoue_hiromi/n/n44f6d7f4e1cf

[日文網頁5]

https://www.nippon.com/ja/japan-topics/bg900076/

  

Notes

[Note 1]

https://zh.wikipedia.org/wiki/2026年日本众选举

https://zh.wikipedia.org/wiki/2017年日本眾議院選舉

[Note 2]

20260307  《經濟日報》

https://ps.hket.com/article/3764964/居屋裝修設計|女戶主鍾情日式風格%20-36萬大改1380呎單位?mtc=80015

[Note 3]

https://ameblo.jp/hongkongsoul/entry-12395531757.html

日本への観光する外国人の中、

 香港人はいつも5位以内に目立っていて、

あんな小さいエリアの人々がまさに日本が第二の故郷としてみなしてる一方、

ここ数年、一度落ち込んだ香港への観光する日本人ですが、

 

[Note 4]

2025.12.08   香港01

hk01.com/01論壇/60301055/來稿-當大和號變成救世主-日本動漫如何對亞洲進行-二次殖民

 

20251211() 06:30

https://www.excite.co.jp/news/article/Recordchina_965685/

日本のアニメ・特撮がアジアへの「二次植民」を助長する―香港メディア

レコードチャイナ

 

20251211 845

https://news.livedoor.com/article/detail/30181663/

日本のアニメ・特撮文化は「危険なもの」香港メディアが主張

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[Note 5]

2024.09.30

香港の日常に溶け込む「日本」、香港人の消費行動から見えるその魅力とは?

木邨 千鶴(Compass Communications

https://yamatogokoro.jp/report/54787/

都心部では10メートル歩けば何らかの日本関連のものが目に入ってくると言っても過言ではないほど、日本が溢れており、表面的には日本とさほど変わらない生活を送ることができる。


[Note 6]

https://ja.wikipedia.org/wiki/香港における日本カバー曲

1980年以降、香港ポップスは継続的に発展していったが、いくつかの問題も抱えていた。そのひとつが「クリエイターの不足」である。特に作曲家の絶対数が不足していた。演奏者に関しては外国、特にフィリピン出身の優秀なミュージシャンを起用することによってその不足を補ったが、広東語ポップの歴史が浅いこともあり「流行歌」をクリエイトできる音楽家は少なかった。

80年代に入ると聴衆が70年代の曲に飽き、70年代の曲風は観客を満足できなかった。一方で日本のポップスは「ディジタル・シンセサイザー伴奏」などテクノロジー面で新しく、リズムは香港ポップスや洋楽とも異なる独自の色を有していた。従って、日本のポップスは香港にとって新鮮だった[4]。洋楽をカバーすることも可能だが、イギリス植民地の香港にとっては聴き慣れた物で新鮮味に欠けており、日本のポップスほどの特異性がなかった。

 

[Note 7]

20251126 07:22

「香港は本当に危ないの?」揺れる情勢の中の“現地の今”

井上博美(Inoue Hiromi

https://note.com/inoue_hiromi/n/n44f6d7f4e1cf

「香港政府が在香港日本総領事館との公的な交流を停止し始めた」ことも明らかになり、日本国内でもSNSでも、多くの意見や憶測が飛び交いました。そんな中で、私はあることを強く感じたのです。

危険だから行かない???

今回、SNS上で多く目にしたのは、

「香港は、危険だからもう行かない」

という声だけではありませんでした。

「もとから中国でしょ?」

「中国になった香港には行かないよ」

という言葉にも触れました。

それらを読んだ瞬間、胸の奥がふっと痛むような感覚がありました。

私は香港に24年以上暮らし、今もなお関わり続けて28年、家族も友人もいる“第2の故郷”として香港を見ています。

「香港人は、香港人であって中国人ではない」

というアイデンティティーを持っている方も多いです。

 

[Note 8]

【書評】日本人にとって香港とは何か:倉田徹編「香港の過去・現在・未来」初版発行日:2019531

https://www.nippon.com/ja/japan-topics/bg900076/

日本人の特別な香港感情

日本における香港問題への関心は、他の国に比べて決して低くはない。それは、日本人が香港へ特別な感情を抱いていることと無関係ではない。戦後日本で、海外旅行先として真っ先に登場した場所の一つが香港であった。憧れの旅行先。円高時代は買い物天国。英語を使える働き先としても注目された。映画ではブルース・リーから始まり、ジャッキー・チェンなど香港映画のスターが人気を集めた。

本書の編著者である香港政治研究者の倉田徹が「権威主義的な価値の誘惑にどこまで耐えて、自身の民主主義を守る意志を貫徹できるかに、これからの時代の民主の命運がかかっている」と記しているように、「中国」という巨大な存在に向き合って香港の街頭で闘いを続ける人々をどのように考えていくかは、単なる他人事の国際ニュースではなく、日本人にとって自らの民主や社会について考える格好の機会になる。過去、香港を日本の鏡とする視座は求められていなかったが、これからは違ってくるはずだ。つまるところ、本書はその前書きのタイトルにあるように、「日本人にとって香港とは何か」を問いかける書であると言えるだろう。

 

[Note 9]

百度出花园

https://baike.baidu.com/item/出花园/1145673

出花園是流行於閩南方言區及客家地區的傳統成年禮俗,潮汕地區多在十五虛歲、梅州客家地區十六週時舉辦,常擇農七月初七或吉日舉行,2018年被列入廣東省省級非物質文化遺 [1] [11-12]

儀式包含以十二種鮮花或榕竹枝浸水沐浴、穿戴外婆贈送的紅木屐與新衣、祭拜公婆神等環節,需食用豬臟、甜菜湯圓及咬食雞頭象成人獨立,祭品中公雞代表男性、母雞代表女性。現代新增沐浴更衣禮、感恩敬茶禮等環節,汕頭等地於2023年組織集體"冠笄之禮"體驗活動。 [4] [13-14] [17]

此禮俗源自古代冠笄之禮,與明嘉靖年間潮州元林大欽穿紅屐咬雞頭的傳有關。 2021年馬來西亞潮籍青年透過視訊連線完成儀式,形成線上線下融合傳承模式。 [10] [12] [22]

2025年,汕頭市在潮汕史文化博覽中心舉行「禮承華夏 庭訓新」2025年汕頭市「出花園」體驗實踐活動,依次完成了傳統流程,誦讀《潮汕祖訓》新民俗等。


https://ja.wikipedia.org/wiki/成人の日

成人之日(日語:成人の日),是日本節日之一,目的為向全國於該年度年滿20的青年男女表示祝福。明治維新前定於正月十五(即元宵節),日本廢除農後改為西115日,2000年起因快樂星期一制度施行而改定在1月的第二個星期一。


[Note 10]

UNESCO  Intangible Cultural Heritage

https://ich.unesco.org/en/lists


20241205  AM730

清酒列聯合國非物質文化遺日本傳統釀酒獲國際肯定

ttps://www.am730.com.hk/article/513272


20241205星島日報 

stheadline.com/realtime-world/3407902/日傳統釀酒爭取成功-列聯合國非物質文化遺


20241206明報

news.mingpao.com/pns/國際/article/20241206/s00014/1733416553797/日本清酒列非物質文化遺